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少年球児ら笑顔 36チーム熱戦へ

スポーツ 神奈川新聞  2018年06月17日 02:00

開会式で、右手を挙げて選手宣誓を行う金沢イーグルスの佐藤選手=横須賀スタジアム
開会式で、右手を挙げて選手宣誓を行う金沢イーグルスの佐藤選手=横須賀スタジアム

 富士オイル・コスモ杯争奪少年野球大会が16日、横須賀スタジアム(横須賀市夏島町)で開幕した。30回目の記念大会には、横須賀、鎌倉、横浜、葉山など6市1町から計36チーム約千人が参加。1カ月にわたり、スタジアムなどで熱戦を繰り広げる。

 開会式で、前回覇者・金沢イーグルスに所属する小学6年、佐藤圭汰選手が「笑顔を絶やさず、悔いを残さないよう、日頃の成果を十分に発揮したい」と力強く選手宣誓。主催する富士オイルの森洋代表取締役社長は「青少年を育成するお手伝いを続けることを改めて誓う」とあいさつした。

 始球式では、投手を衆院議員の小泉進次郎氏(11区)、打者を上地克明市長が務めた。関東学院六浦高野球部OBの小泉氏の全力投球を、上地市長がフルスイング。が、結果は足元に転がるファウル。市長は「もう1球チャンスがあれば…」と悔しがった。

 ベースランニング競争などのアトラクションも用意され、選手たちは楽しみながら初戦へ向けたウオーミングアップに汗を流した。

 大会は富士オイルの地域貢献事業の一環。横須賀少年野球連盟が運営する。


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