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地域の交流拠点 オープンを150人が祝う

社会 神奈川新聞  2018年06月17日 02:00

来場者と風船を放ちオープンを祝った記念式典=中井中央公園、2018年6月18日撮影
来場者と風船を放ちオープンを祝った記念式典=中井中央公園、2018年6月18日撮影

 中井町が中井中央公園(同町比奈窪)内で整備を進めていた交流拠点が16日、オープンした。記念式典が行われ、関係者ら約150人が参加。交流人口増が期待できる施設の完成を祝った。

 町は昨年5月、町の特産品も購入できるカフェ兼休憩所「なかい里都(さと)まちCAFE」を公園内にオープン。その周辺を「里都まちガーデン」として、直径2メートルのピザ窯やかまどがあるキッチンや木製デッキのステージ、芝生の広場なども整備し、合わせて「里都まち交流拠点」として開設した。

 キッチンは体験施設として、学校など町内外の団体が利用できる。広場もヨガ教室といったイベントに貸し出し、交流人口増につなげたい考えだ。

 式典では、杉山祐一町長が「人と人が触れ合う交流拠点として活性化させ、定住促進につなげたい」とあいさつ。町商工振興会の金子貴司会長は「町の職人が力を合わせ、素晴らしい窯が出来上がった」と喜んだ。


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