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いざロシアへ W杯に挑む県勢(上)J1川崎 大島僚太

スポーツ 神奈川新聞  2018年06月16日 10:26

攻守のつなぎ役として期待が高まる大島=8日のスイス戦(共同)
攻守のつなぎ役として期待が高まる大島=8日のスイス戦(共同)

技術磨き中盤の鍵に


 6大会連続のワールドカップ(W杯)に臨むサッカー日本代表は19日、1次リーグ初戦のコロンビア戦を迎える。2010年の南アフリカ大会以来となる16強進出へ、チームの力となることが期待される大島僚太(25)、遠藤航(25)の県勢2選手の思いを伝える。

 繊細なボールタッチで相手の圧力をかわし、正確な長短のパスで攻撃のタクトを振るう。難敵ぞろいのH組突破を狙う日本代表の中盤でキーマンとなるのがJ1川崎の大島僚太だ。

 「今、日本で一番うまい選手」。川崎一筋16年目で長らく日本代表の主力も務めた中村憲剛が賛辞を惜しまないボランチ。その原点は、数多くのテクニシャンを育み、三浦知良=J2横浜FC=ら70人以上のJリーガーを輩出した静岡学園高時代にある。

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