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〈時代の正体〉差別落書き、新たに35件 川崎、同一の文言も

時代の正体 神奈川新聞  2018年06月09日 15:16

「コリアを許さない」と読めるよう書き加えられた法務省作成の啓発ポスター=川崎市川崎区
「コリアを許さない」と読めるよう書き加えられた法務省作成の啓発ポスター=川崎市川崎区

【時代の正体取材班=石橋 学】川崎市高津区内の公園のベンチなどで在日コリアンを差別する落書きが見つかった問題で市は8日、新たに21カ所で35件の差別落書きが見つかった、と発表した。市によると、記録が残る過去5年間の差別落書きは計3件だった。

 中原、高津、多摩区では橋の欄干や公園のベンチで確認され、白字で「朝鮮人こそレイシスト」などと書かれていた。6、7日に高津区で発見された11件と文言が同一かほぼ同じで、筆跡も似ているという。

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