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大井町長選、新人・諸星氏が出馬表明 町議に次ぎ2人目

選挙 神奈川新聞  2018年06月07日 02:00

諸星光浩氏
諸星光浩氏

 任期満了(12月4日告示、同9日投開票)に伴う大井町長選で、町議の諸星光浩氏(57)が6日、無所属で出馬する意向を示した。同町長選への出馬表明は、町議の小田真一氏(64)に続き、2人目。

 諸星氏は現町政の課題について「町民にとって遠い存在」と指摘、「良い部分は継承しつつ、町民と一体となり、住民に身近な行政運営を目指したい」などと出馬理由を述べた。

 また「子どもが活躍できる土台を作りたい。高齢者にとっても住みやすいはず」と述べ、教育環境にも配慮する考えを示した。

 諸星氏は町出身で、国士舘大卒。都内のコンピューターソフト開発会社社長を務め、2014年12月の町議補選で初当選。16年9月の町議選で再選した。

 現職の間宮恒行氏(69)は同日、取材に「町議会9月定例会で出処進退を明らかにする」とした。


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