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訪問調査せず介護保険調査票作成 横浜のケアマネジャー

社会 神奈川新聞  2018年06月05日 02:00

 横浜市港北区は4日、区の委託事業所「ひまわり訪問看護ステーション」(同区新羽町)の30代の女性介護支援専門員(ケアマネジャー)が要介護認定の申請者への訪問調査を行わずに調査票を作成し、要介護認定したと発表した。

 区によると、女性ケアマネジャーは担当する50代女性の介護認定の更新時に必要な調査票の区への提出期限が迫る中、女性の家族らとの日程調整がつかなかったため、訪問せずに記載したと話している。

 要介護認定に当たっては本人や家族などからの申請に基づき、調査員が自宅などを訪問。認定調査の結果と主治医の意見書を基に介護認定審査会が審査・判定する。

 今回は女性の家族が、要介護が4から2に変更されたため区役所を訪問。区が交付した認定調査票を確認したところ調査日が記載されていたが、家族は訪問を受けていないと指摘した。発覚後に区職員が訪問調査を行い、改めて審査会に諮った結果、女性の要介護は2だった。


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