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小学生女子ソフト、関東大会制覇 横須賀の17人 全国大会予選「一丸で」

話題 神奈川新聞  2018年05月30日 02:00

上地横須賀市長(後列左から3人目)に関東大会優勝を報告した横須賀女子のメンバーら=市役所
上地横須賀市長(後列左から3人目)に関東大会優勝を報告した横須賀女子のメンバーら=市役所

 4月に千葉県で開かれた小学生のソフトボール関東選抜大会で、3年ぶり5度目の優勝を果たした横須賀女子チーム(齊藤優季監督、選手17人)が29日、横須賀市役所を訪れ、上地克明市長に喜びを報告した。

 3年ぶりの出場となった今回は6年生中心で挑み、初戦は山梨県のチームに17-0で快勝。続く準決勝は4-1で逃げ切り、決勝も地元千葉県のチームに12-7と競り勝った。

 齊藤監督は「主将、副将がしっかりチームをまとめてくれた。2人の投手もよく投げてくれた」と笑顔。主将の上田京桜(ゆら)さん(11)=市立鶴久保小6年=も「決勝はピンチもあったが、切り抜けられた。チームの団結が深まった」と振り返った。

 来月始まる全国大会県予選に向け、上田主将は「チーム一丸となって一戦一戦集中して戦い、切符を勝ち取りたい」と気合を入れ直し、上地市長も「全国大会優勝の報告が聞けるのを楽しみにしてます」と激励した。


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