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球場周辺飲食店 スマホで決済
電子地域通貨開発を検討 横浜DeNAベイスターズ

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年05月29日 02:00

 横浜DeNAベイスターズ(横浜市中区)は28日、新たなスポーツ産業の創出を目指す新事業「ベイスターズ スポーツ アクセラレータ」の第1期プログラム参加企業に、インターネットサービス事業のギフティ(東京都品川区)が選ばれたと発表した。両社は横浜スタジアムなどで使える電子地域通貨サービスの開発を検討する。

 ギフティのノウハウを生かし、電子地域通貨「(仮称)BAYSTARS coin」を開発。球場内のショップや周辺の飲食店などで現金を持たずにスマートフォンでの決済が可能となり、観客の利便性が高まる。

 ベイスターズの岡村信悟社長は「将来、横浜の街での買い物がこの電子地域通貨を使ってできるようになり、地域経済活性化につながる新たな事業になるよう検討を重ねていく」とコメントした。

 同事業は「スポーツ観戦体験」「ファン層の拡大・満足度向上」など六つのテーマで昨年12月に募集し、今年1月までに52件の応募があった。


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