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有馬図書館刷新へ コミセン一体化で機能強化 海老名

政治行政 神奈川新聞  2020年03月23日 05:00

大規模改修後の有馬図書館のイメージ図(海老名市提供)
大規模改修後の有馬図書館のイメージ図(海老名市提供)

 海老名市南部の文化拠点である市立有馬図書館(同市門沢橋)と門沢橋コミュニティセンター(同)が、6月から大規模改修される。両施設の一体化を進め、図書館機能の強化、総合文化施設を目指す。同月中に閉館し、来年ゴールデンウイークごろのリニューアルオープンを目指す。

 両施設は共通の入り口を持つ複合施設(計約2200平方メートル)だが、東側の図書館(地上1階)と西側のセンター(同2階)は別々に運営されていた。開館から25年経過し老朽化したため大規模改修で長寿命化を図るとともに、一体化することで機能の拡充を目指す。新年度当初予算案に6億8300万円を計上した。

 図書館の図書などをセンター側に持ち運んで閲覧したり、利用したりできるようにする。センター2階には図書館利用者のための学習室も新設する。入り口には、幼児を遊ばせたり、絵本の読み聞かせができるキッズテントを設置。スムーズに図書の貸し出し、返却ができるようにIC予約棚や自動返却機も設ける。

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