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境川の氾濫対策支援を 無所属の会の本村氏

政治行政 神奈川新聞  2018年05月24日 16:40

 無所属の会の本村賢太郎氏(衆院比例南関東)は23日の衆院国土交通委員会で、東京都と相模原市との県境や大和市などを流れる境川の氾濫対策に国による支援の必要性を訴えた。

 本村氏は、都が管理する区間は時間雨量51ミリに対応する雨水管の整備がほぼ完了しているのに対し、県の管理区間は一部を除いて30ミリ対応にとどまることを紹介。「雨水管整備が遅れ、(雨水が流れにくい)ボトルネックが発生している」とし、国の積極的な関与による事業加速化を求めた。

 国土交通省の山田邦博水管理・国土保全局長は「神奈川県区間が改修途中であるため、排水を調整している状況。技術的指導の相談があれば、積極的に対応したい」と答弁した。


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