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被災地児童とサッカー交流 SC相模原、岩手訪問

スポーツ 神奈川新聞  2016年10月20日 02:00

川口選手(右)とペナルティーキック対戦する子どもたち =大船渡北小学校
川口選手(右)とペナルティーキック対戦する子どもたち =大船渡北小学校

 相模原市のホームタウンチームに認定されているサッカーJ3・SC相模原は17日、岩手県大船渡市を訪れ、地元の児童らとサッカーで交流した。

 大船渡市は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設がある相模原市などの自治体でつくる都市交流組織「銀河連邦」の一つ。SC相模原は東日本大震災後、大船渡市へ支援物資を送付したほか、2013年から毎年、小学校や幼稚園でサッカー交流を実施している。

 この日は、安永聡太郎監督や川口能活選手らが市立大船渡北小学校を訪問し、ボールなどをプレゼント。同校体育館で、約40人の児童らとボールやフラフープを使ったゲームを楽しんだ。5年生の児童は「ゲームで負けたけど、ボールの蹴り方を覚えられてうれしかった」と喜んだ。川口選手は「これからも復興支援を続け、子どもたちの力になりたい」と話していた。


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