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西城秀樹さん死去 新御三家「ヤングマン」 63歳

おくやみ 神奈川新聞  2018年05月18日 02:00

川崎フロンターレとFC東京の試合のハーフタイムイベントで熱唱し観客の喝采を浴びた西城秀樹さん=2005年7月6日、川崎市中原区の等々力陸上競技場
川崎フロンターレとFC東京の試合のハーフタイムイベントで熱唱し観客の喝采を浴びた西城秀樹さん=2005年7月6日、川崎市中原区の等々力陸上競技場

川崎フロンターレとFC東京の試合のハーフタイムイベントで熱唱し観客の喝采を浴びた西城秀樹さん=2005年7月6日、川崎市中原区の等々力陸上競技場
川崎フロンターレとFC東京の試合のハーフタイムイベントで熱唱し観客の喝采を浴びた西城秀樹さん=2005年7月6日、川崎市中原区の等々力陸上競技場

 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.」などのヒット曲で知られる歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で死去した。63歳。広島市出身。葬儀・告別式は26日午前11時から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。喪主は妻木本美紀(きもと・みき)さん。

 2003年と11年に脳梗塞で入院、リハビリをしながら音楽活動を続けていた。所属事務所によると、4月25日夜に自宅で家族とだんらん中に倒れ、意識が戻らないまま亡くなったという。

 中学生のころからバンド活動を始め、16歳のときに「恋する季節」(1972年)でデビュー。73年の「情熱の嵐」がヒットして人気に火が付き、ほぼ同時期にデビューした郷ひろみさん、野口五郎さんとともに「新御三家」と呼ばれた。

 叫ぶように歌う情熱的な歌唱スタイルで「激しい恋」「傷だらけのローラ」「ブーメラン ストリート」「ギャランドゥ」などヒット曲を連発。米グループ、ビレッジ・ピープルのダンスナンバーをカバーした「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」は、アルファベットを両手で表す振り付けも話題を集め、大ヒットとなった。

◆「パワーすごかった」 Jリーグ川崎・中村選手
 昨季初のJリーグ王者に輝いた川崎フロンターレにとって、川崎市に住んでいた西城秀樹さんは身近な存在だった。

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