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若者の声を政策反映へ 超党派議連発足

政治行政 神奈川新聞  2018年05月18日 02:00

議連の設立会見で抱負を語る公明党の三浦氏(左端)=10日、衆議院第1議員会館
議連の設立会見で抱負を語る公明党の三浦氏(左端)=10日、衆議院第1議員会館

 若者の声を政策に反映させようと、超党派の国会議員でつくる議員連盟が発足した。投票率の低下など、若年層の「政治離れ」に危機感を抱き、県内を含む超党派の議員約20人が参加。若者の政治参加やインターネットを使った投票制度の導入などについて議論する。

 議連は「若者政策推進議員連盟」(会長・牧原秀樹衆院議員=自民)。10日に国会内で開いた設立記者会見には自民、公明、立憲民主、共産、日本維新の会の各議員が出席。県内から

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