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ソフト女子・光明相模原初優勝 関東高校大会県予選

スポーツ 神奈川新聞  2018年05月13日 11:29

4回コールドながら、厚木商をノーヒットに抑えた光明相模原のエース村山=平塚商高
4回コールドながら、厚木商をノーヒットに抑えた光明相模原のエース村山=平塚商高

 ソフトボール女子関東県予選は光明相模原が初優勝。昨年の県高校総体から県タイトルを3連覇と、「時代」の到来を匂わせている。

 全勝同士のリーグ最終戦で、女王に君臨し続けてきた厚木商を10-0の4回コールドで下した。エース村山はノーヒットで封じ、攻めても初回に安打、盗塁で無死二塁とし、二つの進塁打で先制。以降もケースに応じた攻撃を続け、2点二塁打が2本も出た。

 かつて厚木商を全国的な名門に育てた利根川勇監督(71)が光明を率いて3年目。鬼の指導で知られた老将も、「できすぎだねえ」と相好を崩す。

 1番打者の兒玉はインターハイ5度制覇という名将の実績を念頭に、「この人は絶対という信頼がある」。結果が伴い始め、選手が迷いなく監督のサインを実行できる好循環が生まれている。


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