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横浜8-1桐光学園
横浜・板川、流れ渡さず 高校野球春季県大会決勝

高校野球 神奈川新聞  2018年04月30日 02:00

5回2/3を投げ、4安打1失点と好投したエース板川
5回2/3を投げ、4安打1失点と好投したエース板川

5回2/3を投げ、4安打1失点と好投したエース板川
5回2/3を投げ、4安打1失点と好投したエース板川

 高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)最終日は29日、横浜スタジアムで決勝を行い、横浜が8-1で桐光学園を下し、2年ぶり13度目の優勝を飾った。 横浜は初回に山崎拳登(3年)のソロ本塁打で先制すると、2点リードの七回には齊藤大輝(同)の2点適時打などで3点を追加した。投手陣はエース板川佳矢(同)と及川雅貴(2年)の左腕リレーで1失点に抑えた。

 横浜、桐光学園と選抜大会4強の東海大相模は5月19日から5日間、千葉県野球場などで行われる春季関東大会に出場する。桐光学園は19日の1回戦で日大三(東京1位)、横浜は20日の2回戦で茨城2位(未定)と対戦し、東海大相模は同日の2回戦で埼玉2位(同)-千葉3位(同)の勝者と対戦する。

成長誓うエース


 勝負どころは心得ていた。3点リードで迎えた五回の守り、無死二、三塁のピンチだった。一打を許せば桐光に流れが傾きかねない重要な局面で横浜のエース板川はギアを一段上げた。

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