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かながわ信用金庫・平松廣司氏
【金融最前線】県内信金理事長に聞く(4)一緒に悩み、育てる

経済 神奈川新聞  2018年04月27日 15:10

ひらまつ・ひろし 横浜市立大学大学院修了。1972年三浦信用金庫入庫。2005年専務理事、08年から理事長。68歳。横須賀市出身。
ひらまつ・ひろし 横浜市立大学大学院修了。1972年三浦信用金庫入庫。2005年専務理事、08年から理事長。68歳。横須賀市出身。

-本店がある三浦半島の経済状況は。

 「三浦といえばマグロだが、現在は静岡県の焼津や沼津に中心が移り、あまり水揚げがない。人口減は県内でも大きく、経済的にも大変だ。横須賀は観光事業に力を入れようとしているが、やはり人口減の問題が深刻。基幹産業だった自動車や造船がほとんどなくなっており、当金庫は創業支援として企業を一緒に生んで育てる取り組みをしている。4月には、市内に相談業務に特化した

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