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相武台団地のリノベを受託 タツミプランニング

経済 神奈川新聞  2018年04月24日 02:00

 住宅関連事業を手がけるタツミプランニング(横浜市西区)は19日、県住宅供給公社(同中区)が募集していた「相武台団地(相模原市南区)上層階住戸リノベーション事業」の受託事業者に決定したと発表した。

 同事業では「若年層の流入」「空き家状態が長期化した上層階の活用」をテーマに「新たな住まい(住まい方)」の提案を募集。多様なライフスタイルに対応できる賃貸住宅の提供によって、「生涯賃貸」の実現を図ることを目的としていた。

 同社では「20~30代の子育て世代」と「20代後半~30代のDINKS」をターゲットイメージに設定。子どもの誕生・成長など変化し続けるライフスタイルに合わせて広く、長く、自由に暮らせる二つのプランでリノベーションを行うという。6月上旬から工事を開始。同社から県住宅供給公社への引き渡しはことし8月中旬を予定している。


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