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春の夏日、小田原で27・9度

社会 神奈川新聞  2018年04月22日 02:00

タケノコ掘りに夢中の子どもたち=湘南国際村緑地
タケノコ掘りに夢中の子どもたち=湘南国際村緑地

 高気圧に覆われ南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、21日は県内各地で気温が上昇した。小田原は最高気温が27・9度で今年最高を記録、横浜、海老名も25度を超える夏日となった。

 横浜地方気象台によると、横浜は最高気温25・5度、海老名は25・3度となり、6月下旬並みの陽気となった。22日も気温の高い状態が続く見込み。

 葉山町上山口の湘南国際村緑地では町主催の里山管理体験の一環で、小学生約100人がボランティアらとタケノコ掘りに汗を流した。

 背丈を超える姿に驚きながら小ぶりなサイズを夢中で掘り起こし、歓声を上げる子どもたち。参加した小学5年生の児童らは採れたてを抱え、「煮物にして家族みんなで食べるのが楽しみ」と笑顔だった。


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