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遅咲き八重桜が見ごろ 川崎の平瀬川広場

話題 神奈川新聞  2018年04月10日 12:03

大手毬などさまざまな桜が咲く平瀬川の蔵敷親水広場 =宮前区菅生
大手毬などさまざまな桜が咲く平瀬川の蔵敷親水広場 =宮前区菅生

大手毬などさまざまな桜が咲く平瀬川の蔵敷親水広場 =宮前区菅生
大手毬などさまざまな桜が咲く平瀬川の蔵敷親水広場 =宮前区菅生

 平瀬川の蔵敷親水広場(川崎市宮前区菅生)で、遅咲きの八重桜など20種約40本が相次いで見ごろを迎えている。

 サトザクラが多く、大手毬(おおてまり)や渦桜(うずざくら)、妹背(いもせ)などがピンク色の鮮やかな花を咲かせている。緑黄色の御衣黄(ぎょいこう)など、さまざまな桜が楽しめるのが特徴。平瀬川流域まちづくり協議会(黒沢一之会長)が地元商店街や自治会、学校などと20年余前に植樹した。

 22日には「第22回平瀬川桜祭り・稚鮎の放流会」(午前9~11時)を開催し、稚アユ1500匹の放流や和太鼓・吹奏楽の演奏などが行われる。

 「今年は開花が早く、見ごろのピークが過ぎたくらい。祭りまで花が残っているか分からない」と同協議会の松井隆一事務局長。祭りの参加には、協力金として大人千円、中学生以下無料。雨天の場合は放流のみ。溝口駅南口などからバスで蔵敷下車すぐ。


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