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迫力満点の試合披露 女子プロレスディアナの新道場開きに120人・川崎

スポーツ 神奈川新聞  2018年04月05日 10:14

招待した約120人の住民らが歓声を送った道場マッチ=川崎市川崎区日進町
招待した約120人の住民らが歓声を送った道場マッチ=川崎市川崎区日進町

招待した約120人の住民らが歓声を送った道場マッチ=川崎市川崎区日進町
招待した約120人の住民らが歓声を送った道場マッチ=川崎市川崎区日進町

 人気女子プロレスラーの井上京子さん(48)が率いる「ワールド女子プロレス・ディアナ」はこのほど、川崎市川崎区日進町のビルで新道場の「道場開き」を行った。近隣住民や地元商業者ら約120人を招き、迫力満点の道場マッチを披露した。

 ディアナは井上さんが2011年に旗揚げし、12年春に都内から同区殿町に道場を移転した。昨年暮れに移転する必要が生じ、困っていたところ、地域の人たちが日進町のビルを紹介。最上階5階約200平方メートルのスペースで3月に再始動することができた。

 道場開きでは、井上さんのほか、Sareee(サリー)さんら所属6人が3対3のタッグマッチ。選手らは激しくぶつかり合い、巧みな技の応酬で会場を沸かせた。

 井上さんは試合後にマイクを握り、「たくさんの方に集まっていただき、感謝申し上げます。6人で目いっぱい試合しました。これからもディアナを応援してください」。先輩格のジャガー横田さん(56)も「京子やこの子たちの川崎での活動があって、かわいがってくださる人がいて今があると思う。これから良いプロレスをして皆さんにお返ししたい」と語ると、会場から拍手が送られた。


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