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開港の地にぎわいを 獅子舞など多彩5月25日から「Y159」

話題 神奈川新聞  2018年04月05日 10:10

Y159をアピールする実行委員長の濱田さん(左から5人目)ら=横浜市中区のホテルニューグランド
Y159をアピールする実行委員長の濱田さん(左から5人目)ら=横浜市中区のホテルニューグランド

 横浜市中心部の五つの商店街などが連携するイベント「横浜セントラルタウンフェスティバルY159」が5月25~27日の3日間、開催される。9回目となる今年は、横浜中華街の「全日本中国獅子舞大会」や元町のストリートミュージカルといった初企画も登場。主催者は「市内外に横浜をアピールしたい」と意気込んでいる。

 馬車道、関内、山下公園通り、中華街、元町・山手の各商店街組織と神奈川新聞社などで構成する実行委員会の主催。横浜港開港150周年記念イベント「開国博Y150」(2009年)の翌年から開催している。今年から「横浜開港月間」と題し、ザよこはまパレード(5月3日)に始まり横浜開港祭(6月1、2日)まで、それぞれのイベントが連携し横浜を盛り上げていく。

 Y159は25日のセレモニーで幕開け。横浜中華街発展会協同組合主催の中国獅子舞大会(26、27日)には、横浜と神戸市の計6団体が参加。横浜中華街パーキング特設ステージ(有料)で獅子舞を披露し、人気投票でナンバーワンを決定するという。

 元町ではストリートミュージカルのほか、ハワイやスペイン、フランスの料理やダンスが楽しめるイベントを開催。メイン会場の山下公園には横浜の名店によるフードコートが登場、特設ステージでは歌やダンスがにぎやかに繰り広げられる。他地区でも、多彩な企画を予定している。

 4日の記者会見で、実行委員長を務めるホテルニューグランドの濱田賢治社長は「『5月は横浜が好きになる』がコンセプト。横浜ファンを増やし、横浜開港月間を盛り上げたい」と語った。

 問い合わせは、実行委事務局(神奈川新聞社クロスメディア営業局)電話045(227)0822。


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