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自転車ロードレース迫力伝えて 五輪へPR動画第2弾

スポーツ 神奈川新聞  2020年02月23日 10:55

東京五輪の自転車ロードレースの魅力を伝える相模原市のPR動画の一場面
東京五輪の自転車ロードレースの魅力を伝える相模原市のPR動画の一場面

 相模原市が、東京五輪の自転車ロードレース競技のPR動画を公開している。昨年4月に続く第2弾は4種類あり、トッププレーヤーや人気ユーチューバーが競技の魅力や、観戦のポイントやマナーなどを紹介している。

 4分45秒の本編に登場するのは、全日本大会で連覇中の與那嶺(よなみね)恵理選手。相原2丁目交差点や小倉橋西側といった市内の観戦ポイントを挙げ、「市街地ではスピードに乗った逃げ集団とメイン集団の対比が見られる」「青山交差点、青野原大橋近辺は下り基調のためスピードが上がって密集度が高まる。その際の迫力はロードレースの魅力を伝えるには十分」などと解説している。

 ユーチューバー「水溜(たま)りボンド」の2人は5分30秒の動画で、市内に設定された競技コースを実際に走行した様子や観戦マナーなどを紹介している。

 残りの2本は概要版と広告版で、市のホームページ「相模原チャンネル」で閲覧できる。


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