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プロ野球オープン戦
桜井、ローテ争い後退 3失点「修正しないと」

ベイスターズ 神奈川新聞  2020年02月23日 08:00

1回表2死一、三塁。打者ブラッシュの時、暴投で先制点を許した桜井
1回表2死一、三塁。打者ブラッシュの時、暴投で先制点を許した桜井

 <オープン戦:横浜DeNA9-5楽天> 先発の左腕桜井は四回途中3失点。与四死球8と制球に苦しみ、開幕ローテーション争いから一歩後退した。

 「ストライク先行を」と意気込んだが、初回の先頭打者に二塁打を許した後に暴投で先制点を献上。三回には3四死球を与えて2点を奪われ、四回も3者連続四球と荒れた。

 87球を要した投球内容を「ブルペンで自分の状態の良しあしを整理できないままマウンドに上がってしまった。先発なら修正しないと。力不足」と悔やんだ。

 ラミレス監督は、今後の先発起用について「考えなければいけない。先発でも救援でも彼の課題ははっきりしている」と制球力の改善を求めた。


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