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安全願いランドセルカバー JAセレサが新1年生に寄贈

話題 神奈川新聞  2018年03月23日 02:00

代表して寄贈式に出席した児童と福田市長ら
代表して寄贈式に出席した児童と福田市長ら

 JAセレサ川崎は22日、4月に川崎市内の小学校に入学する新1年生の交通安全を願い、黄色いランドセルカバー1万3440枚を市に寄贈した。みずほ銀行川崎支店など4事業者も腕に着ける交通事故傷害保険付きの黄色いワッペンを贈った。

 市役所で行われた寄贈式には、約1万3千人の新入学児童を代表し、市立小に入学する多摩区の江原志恩(しおん)君(6)と宮前区の佐藤陽菜(はるな)さん(6)が出席。福田紀彦市長はランドセルカバーとワッペンを2人に着け、「車や自転車に気を付けて」と言葉を掛けた。佐藤さんは「入学したら友達をたくさんつくりたい」と話していた。

 寄贈活動は児童の交通安全意識の向上と、ドライバーの注意を促して事故防止に役立てようと始まった。同JAは2008年から始め11回目、みずほ銀行は1965年からで54回目。04年からは損保ジャパン日本興亜川崎支社、明治安田生命保険川崎支社、第一生命保険神奈川東部支社と合同で行っている。


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