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捕手にも打力求め 戸柱、嶺井2人体制に佐野 横浜DeNA

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年03月21日 13:19

左から佐野、嶺井、戸柱
左から佐野、嶺井、戸柱

 「3人制」で戦ったベイスターズの捕手事情が変化の一年を迎える。ラミレス監督は20日、今季は戸柱、嶺井の2人体制で臨む方針を明かした。高校時代に捕手を務めた佐野を緊急時に備えて待機させ、代打の層を厚くする狙いだが、光山バッテリーコーチは「(佐野を)積極的に代打で使えるわけじゃない分、先発捕手には打撃が求められる」と奮起を期待する。

 「捕手に代打」と言えば、昨年のクライマックスシリーズファイナルステージの広島戦だ。第2戦、2-1の五回2死満塁。捕手高城の打順に送られた代打乙坂が2点適時打を放ち、勝利を手繰り寄せた。

 直後の守備から先発浜口と組んだ経験の少ない戸柱がマスクをかぶり、以降の3回を1失点。光山コーチ発案の積極采配が実を結んだこの試合から、チームは4連勝を飾って日本シリーズまで駆け上がったが、今季はこんな場面が減りそうだ。

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