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日本文学あの名場面/平野啓一郎(小説家)
三島由紀夫「金閣寺」 「絶対」とは何だったのか?

カルチャー 神奈川新聞  2018年03月18日 12:13

「金閣寺」の一場面を拡大して読むにはこちらから(PDF)


 『金閣寺』は、1950年の鹿苑寺金閣の放火事件に取材した三島由紀夫の長編小説で、発表は1956年、作者が31歳の時である。作中で非常に大きな意味を持つ第2次大戦終結から11年を経ている。

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