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春らんまん、ひな飾りで感じて 横浜・みなとみらい

話題 神奈川新聞  2020年02月18日 05:00

華やかな春の日を演出するひな飾りの展示=県民共済プラザビル
華やかな春の日を演出するひな飾りの展示=県民共済プラザビル

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区の県民共済プラザビルでひな飾りが展示され、華やかな春の日を演出している。

 イメージしたのは「花畑の中のひな飾り」。床にベゴニアなどの生花を設置。豪華な七段ひな飾りの両側には、馬やうさぎなどをモチーフにしたつるし雛(びな)が、広げた野だて用の傘につるされている。担当した県民共済職員の岩本妙子さん(42)は「春らんまんを感じてもらえたらうれしい」と話している。

 ガラス張りのエントランスを有効活用しようと、職員が2014年から企画。七夕やクリスマスなど季節の行事に合わせてロビーを飾ってきた。

 3月3日までで、入場無料。午前9時~午後7時。問い合わせは県民共済生活協同組合イベント事業部電話045(201)0812=平日午前9時~午後5時。


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