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本多(日大藤沢高)存在感示すV 男子200バタフライ

スポーツ 神奈川新聞  2020年02月17日 10:05

1分56秒19の好タイムで優勝した本多=東京辰巳国際水泳場
1分56秒19の好タイムで優勝した本多=東京辰巳国際水泳場

 競泳のコナミオープン最終日は16日、東京辰巳国際水泳場で行われ、神奈川勢は昨年の世界ジュニア選手権男子200メートルバタフライで準優勝した本多灯(日大藤沢高)が1分56秒19で優勝した。100メートル平泳ぎは、前日の200メートルを制した佐藤翔馬(東京SC、慶大)が1分0秒32で2位に入った。女子400メートル自由形は小堀倭加(セントラル戸塚、湘南工大付高出身)が4分10秒37で頂点に立ち、100メートル自由形の青木智美(ATSC.YW、神奈川総合高出身)は55秒15で3位だった。

 200メートルバタフライは大橋悠依(イトマン東進)が2分8秒27で勝ち、長谷川涼香(東京ドーム)が2位。男子200メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が1分56秒27で1位となり、女子100メートル平泳ぎは青木玲緒樹(ミズノ)が1分6秒68で制した。

「若さ生かし1番狙う」


1分56秒19の好タイムで優勝した本多=東京辰巳国際水泳場
1分56秒19の好タイムで優勝した本多=東京辰巳国際水泳場

 爆発的な追い込みだ。男子200メートルバタフライ。高校生で唯一決勝へ進んだ本多は、4月の五輪代表選考を兼ねた日本選手権へ存在感を強烈にアピールした。

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