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海水浴場で津波警報を知らせる旗 赤白に全国統一

減災 神奈川新聞  2020年02月14日 11:30

検証作業で視認性を確かめるために使われた赤と白の旗。今後はこのデザインが津波避難の目印となる=2019年11月、横浜市金沢区の海の公園
検証作業で視認性を確かめるために使われた赤と白の旗。今後はこのデザインが津波避難の目印となる=2019年11月、横浜市金沢区の海の公園

 海水浴場で津波警報などを視覚的に知らせる方策を議論していた気象庁の検討会は13日、赤と白の格子模様の旗を全国統一のデザインとすることを決めた。沖合からの視認性が最も高いためで、同庁は今後、気象業務法の施行規則などに定め、定着を図る。これにより、神奈川県内を中心に独自に運用されていたオレンジの旗は使えなくなる。

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