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接続性と孤立テーマに 来年8月開幕トリエンナーレ タイトルなど発表

カルチャー 神奈川新聞  2016年10月12日 17:11

記者会見に参加した「ヨコハマトリエンナーレ2017」の構想会議メンバー=東京都内
記者会見に参加した「ヨコハマトリエンナーレ2017」の構想会議メンバー=東京都内

 横浜トリエンナーレ組織委員会(横浜市、市芸術文化振興財団などで構成)は11日、都内で記者会見し、来年8月4日から開催する現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」のタイトルとコンセプトを発表した。

 タイトルは「島と星座とガラパゴス」。「接続性」と「孤立」をテーマに、世界の複雑さやつながりを多角的に捉え直し、先行きの見えない現代で人間の想像力、創造力によって未来への知恵を多くの人々と考えていく展覧会にしたいとの意図が込められている。

 解剖学者の養老孟司さんら多分野にわたる専門家9人からなる「構想会議」によって、今夏から議論を続けてきた。

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