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横須賀の原発燃料加工会社で訓練

社会 神奈川新聞  2018年03月07日 02:00

防護服を着て負傷者を救助する社員ら=横須賀市内川
防護服を着て負傷者を救助する社員ら=横須賀市内川

 原子力災害を想定した訓練が6日、横須賀市内川の原発用燃料加工会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」で行われた。国の原子力災害対策特別措置法に基づいて毎年実施され、従業員ら約250人が参加した。

 訓練は、震度6弱の地震が発生して、作業中にけが人が出たり、ウラン粉末が入った缶が施設から飛び出して屋外に漏えいしたりした事態を想定。防護服を着た社員らがウランで汚染された負傷者を救護し、屋外では除染作業や放射線量の測定に当たった。

 今回は、国の原子力災害対策指針の改定を受けて、新たに見直された同社の原子力事業者防災業務計画を反映。国と同じように災害の程度を3段階に分けた「緊急活動レベル」が導入され、関係機関との情報共有の場面で互いに確認していた。


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