1. ホーム
  2. 話題
  3. 謎解きアート巡る「下町ワンダートリップ」 三浦

謎解きアート巡る「下町ワンダートリップ」 三浦

話題 神奈川新聞  2018年03月03日 02:00

実行委員長の出口さん(前列中央)とイベントに協力する和光大の学生ら
実行委員長の出口さん(前列中央)とイベントに協力する和光大の学生ら

 謎解きをしながら街を巡り現代アートに触れられるイベント「下町ワンダートリップ」が、三浦市三崎の三崎銀座商店街周辺などで3日から開催される。三崎下町地区の魅力を再発見してもらおうと、地元住民らでつくる実行委員会が主催する。

 市内で美容室を営む三冨力也さんや、2016年に市内で写真展を開催した有高唯之さんら6人のアーティストが出展。三冨さんがモデルのへアメイク、有高さんが撮影を担当したポートレートや漁船を使ったオブジェなどの作品を6カ所に展示する。

 受付で展示場所の一部が記された地図を受け取り、マグロが描かれたパズルなど各所で出題される三浦にちなんだ謎を解くと、次に向かう場所が分かる。実行委員長の出口景介さんは「レトロな雰囲気が残る街で非日常の空間を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 イベントは3、4、10、11、17、18日の6日間で、いずれも午前10時から午後5時まで。受付はバス停「三崎港」近くの旧香山酒店。参加費無料。3、17日の午後7~11時には、元スナックを活用した交流の場(飲食物持ち込み制)も設けられる。問い合わせは、出口さん電話090(5303)7573。


シェアする