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「観梅会」など催しも
梅600本が競演 三渓園で見ごろ

話題 神奈川新聞  2018年03月03日 02:00

見ごろを迎えた梅の花=横浜市中区の三渓園
見ごろを迎えた梅の花=横浜市中区の三渓園

 横浜市中区の三渓園で、梅の花が見ごろを迎えている。幹が竜のように横に伸びている「臥竜(がりゅう)梅」や枝が垂れた「しだれ梅」、八重咲きで緑がかって見える「緑萼(りょくがく)梅」など約600本が競演し、3月中旬まで楽しめるという。

 園内には花やいろりの火の香りが漂い、「きれいね」などと言い合いながら散策する人の姿が見られた。

 4日まで「観梅会」として、猿回しなどの催しがあり、ひな祭りに合わせたひな人形の展示も行われている。午前9時~午後5時(入場は午後4時半まで)。入園料は大人700円、小中学生200円。問い合わせは同園電話045(621)0634。


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