1. ホーム
  2. ベイスターズ
  3. キーマンに聞く 昨季首位打者・宮崎敏郎

「チームのため」 昨年超えへ決意
キーマンに聞く 昨季首位打者・宮崎敏郎

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年02月27日 13:27

昨季リーグ首位打者に輝き、チームの中軸打者として欠かせない存在となった横浜DeNA・宮崎
昨季リーグ首位打者に輝き、チームの中軸打者として欠かせない存在となった横浜DeNA・宮崎

 その打撃センスが20年ぶりの優勝に欠かせない。ドラフト下位指名からリーグ屈指のバットマンにはい上がったベイスターズの苦労人、宮崎敏郎内野手(29)が「勝負の年」に挑んでいる。打率3割2分3厘をマークした昨季、チームの日本人選手では2008年の内川聖一(現ソフトバンク)以来となる首位打者に輝き、日本シリーズ進出に貢献した。「あの舞台でまた戦いたい。まずはリーグ優勝」。キャンプ地沖縄で熱く語った。

 -充実のキャンプを過ごしている。

 すごく順調。思い描いた通りに時間を費やせている。体が頑丈じゃないから、1年間戦える体をつくるために今は振る量を増やしている。

 -質よりも量。

 体が疲れてくると振りたいところにバットがいかない。去年は(月間打率3割を切った)8月に苦しんだ。チームもクライマックスシリーズ進出を懸けていた時期。打てないときこそ助け合うことが大事だと痛感した。チームバッティングに徹するとか。チームにプラスになる打撃を考えないといけない。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする