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月末月初の事故ゼロへ啓発活動 神奈川県警

社会 神奈川新聞  2018年02月27日 10:50

白バイなどが一斉に出発した「月末・月初め6日間対策」の出発式=綾瀬市早川
白バイなどが一斉に出発した「月末・月初め6日間対策」の出発式=綾瀬市早川

◆大和署
 交通事故が月末から月初めにかけて多発する傾向にあることから、大和署は26日、県警第2交通機動隊と連携した月末・月初の交通安全キャンペーンの出発式を綾瀬市早川の県警綾瀬合同庁舎で行った。

 交通死亡事故ゼロを目指した「月末・月初め6日間対策」と銘打ち、白バイやパトカーなど計約20台が出発。同署の小林仁署長は「りりしい姿をPRし、1件でも交通事故を減らしたい」と話した。

 出発式後、署員や交通ボランティアらが同市深谷中の綾瀬タウンヒルズショッピングセンターで来訪者に事故防止を呼び掛け、啓発グッズを配布した。



パトロールに出発する白バイ隊員ら=横浜市南区の南署
パトロールに出発する白バイ隊員ら=横浜市南区の南署

◆南署
 交通事故が増加する傾向にある月末から月初に合わせ、県警などは26日、横浜市南区の弘明寺商店街で交通安全キャンペーンを開き、買い物客らに事故への注意を呼び掛けた。

 南署や第一交通機動隊、同区交通安全対策協議会などから約60人が参加。メンバーは商店街の入り口で「歩行中の事故に気を付けて」「夜道は反射材が有効」と伝え、チラシやキーホルダーを手渡した。

 大森一延署長は「ことしに入り、県内の交通事故死者数は、昨年に比べて増加傾向で推移している。地域と連携し、一件でも減らしてほしい」と訓示。白バイ8台とパトカー5台が、パトロールに出発した。


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