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「強固な基盤築いた」 竹内県連幹事長退任に自民・小泉氏

政治行政 神奈川新聞  2018年02月24日 14:05

 「今の強固な『かながわ自民党』の基盤を築いたのは、竹内幹事長のご尽力のたまもの」。自民党の小泉進次郎氏(衆院11区)、3月末で党県連幹事長を退任する竹内英明県議への思いを語った。22日夜に神奈川新聞社の取材に答えた。

 県連の歴代幹事長で最長の11年近くにわたり党務を仕切ってきた竹内氏。同じ横須賀市が地盤の小泉氏とは、互いに父親の代から信頼関係を築いてきており、昨年の同市長選では共に勝利を喜び合った。

 小泉氏は「初当選以来、私にとっては県連イコール竹内幹事長だった。自民党が大惨敗し、私自身にも世襲批判が強かった(2009年の)総選挙を、県全体の責任を持つ立場でありながら、地元横須賀で支えてくださったおかげで今の私がある」と感謝。

 「党の激動期に、筋が通らないこと、曲がったことに対して厳しく対応される一方で、義理・人情・浪花節の温かいまなざしで物事に当たり、硬軟両面で巧みにかじ取りをされてきた」と振り返った。また、全国幹事長会議でおかしなことはおかしいと党幹部に主張する姿に「兄貴肌、親分肌の頼もしい方だと感じた。本当にお疲れさまでした」と述べた。 


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