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横浜の観光名所や夜景、AR使い撮影を

話題 神奈川新聞  2018年02月23日 11:38

風景に雪が舞っている画面のイメージ(横浜高速鉄道提供)
風景に雪が舞っている画面のイメージ(横浜高速鉄道提供)

 横浜の観光名所でスマートフォンの拡張現実(AR)機能を使って個性的な写真を撮影できるイベント「アメリカ山公園×横浜マリンタワー de Sweet Memory」が25日まで、横浜市中区で行われている。企画した横浜高速鉄道は「横浜の夜景とともに、SNS(会員制交流サイト)映えする一枚を残してほしい」と呼び掛けている。

 アメリカ山公園、横浜マリンタワー展望フロア29階で実施。専用アプリは必要なく、掲示されているQRコードを読み取ることで雪やハートが舞った景色を撮影できる。

 ARで撮った写真をSNSに投稿すると抽選で横浜港ディナークルーズや横浜マリンタワーペアランチチケットなどが当たるチャンスも。同社のツイッター「@mm21railway」かインスタグラム「@mm21railway_official」をフォローの上、「#アメリカ山でハートゲット」「#マリンタワーでハートゲット」「#みなとみらい線フォト散歩」のいずれかのハッシュタグ(検索目印)を付けて投稿すると応募が完了する。

 同公園では期間限定のイルミネーションも実施されている。問い合わせは同社電話045(664)0625。


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