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障害あるわが子 親なき後考える 横浜・都筑

社会 神奈川新聞  2020年02月05日 05:00

都筑区役所
都筑区役所

 障害のあるわが子が、親が亡くなった後も地域で安心して暮らせるための事前対応を専門家から学ぶ講演会「『親あるうちに』できること」が3月9日、横浜市都筑区の区役所会議室で開かれる。区生活支援センター「こころ野」と区の共催。

 「親なきあと」相談室を主宰する行政書士の渡部伸さんが講師を務め、精神・知的・身体に障害のあるわが子が将来にわたって受けられる福祉サービスや制度の解説に加え、お金や身の回りのことで困らないための「親あるうちの準備」について助言する。

 同センターは「今からできることについて、まず知るところから始めてほしい」と受講を呼び掛けている。

 午後2~4時、受講無料。先着50人。申し込み・問い合わせは同センター電話045(947)0080(月曜を除く午前9時~午後5時)。


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