1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 「心からお祝いを」 平昌の金相次ぎ、菅官房長官

「心からお祝いを」 平昌の金相次ぎ、菅官房長官

政治行政 神奈川新聞  2018年02月20日 02:00

 平昌冬季五輪で日本人選手による金メダル獲得が相次いだことについて、菅義偉官房長官(衆院2区)は19日の定例会見で「心からお祝い申し上げたい」と祝福した。

 菅氏はフィギュアスケート男子で66年ぶりに2連覇を達成した羽生結弦選手を「昨年秋の大けがでしばらくまったく滑れない状態だったが、見事に乗り越えて圧巻の演技だった」と称賛。スピードスケート女子500メートルで金メダルに輝いた小平奈緒選手は「五輪記録を更新するなど、女王の貫禄を見せた滑りだった」とたたえた。

 また、獲得メダル数が過去最多の長野五輪に並ぶ10個になったことを「東京五輪に向けてスポーツへの関心が高まっており、選手の背中を押しているのでは。後半戦も心から応援したい」と語った。

 金メダルを獲得した両選手への国民栄誉賞授与の可能性を問う質問も出たが、「安倍晋三首相が決めるもので、現時点では決めていない」と述べるにとどめた。


シェアする