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チェックイン簡単セルフ端末導入へ  相鉄ホテルマネジメント

経済 神奈川新聞  2018年02月19日 15:06

相鉄グループがホテル運営のノウハウを提供し、製品化されるセルフチェックイン端末「スマーレ」の自立型(イメージ図)
相鉄グループがホテル運営のノウハウを提供し、製品化されるセルフチェックイン端末「スマーレ」の自立型(イメージ図)

 ビジネスホテルをチェーン展開する相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区)は、宿泊客が簡単な操作で手続きできるセルフチェックイン端末「スマーレ」を導入すると発表した。秋以降、開業または改装する宿泊特化型の相鉄フレッサインとホテルサンルートに順次設置する。ホテルの運営効率を高めるほか、客の利便性向上にもつなげたい考え。

 スマーレは、相鉄グループがフロント業務の知見やノウハウを提供し、オムロンソーシアルソリューションズ(東京都港区)が開発した。同社が今秋に商品化する。価格は自立型が1台400~500万円(税抜き)、決済手段をクレジットカードに限定した卓上型は約200万円(同)を想定しているという。相鉄ホテルマネジメントでは、自立型を導入する。

 画面表示と音声案内は、日本語のほか、英語、韓国語、中国語に対応。カメラを搭載しており、将来的な遠隔フロント応対も可能になる。


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