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4月30日まで募集
中華街摩登(50)インスタに思い出投稿 国内外の誘客狙い

話題 神奈川新聞  2018年02月19日 13:18

横浜中華街
横浜中華街

 横浜中華街発展会協同組合(横浜市中区)は、写真共有アプリ「インスタグラム」に、中華街の思い出写真を投稿してもらうキャンペーンを展開している。家族や友達、恋人と過ごした際の一枚のほか、お薦めの撮影スポット、食べたり飲んだりした物など、中華街が連想できる写真であればOK。「あなたのとっておきの写真を投稿して」とアピールしている。

 中華街関連の投稿を増やすことで、国内外からの誘客につなげるのが狙い。中華街が一年で最もにぎわう中国の旧正月・春節(今年は今月16日)を迎えることから、今月初旬にスタート。4月30日まで募集している。

 応募に当たっては、発展会のインスタ公式アカウント(https://www.instagram.com/yokohama_chinatown/)をフォローする必要がある。#横浜中華街の思い出、#横浜中華街、#yokohamachinatown-の三つのハッシュタグ(検索目印)を付けて投稿する。複数枚の応募も可能。動画は受け付けていない。

 スマートフォンで写真家を検索し、手軽に撮影依頼ができるアプリ「fourtrive(フォートライブ)」と連動した初めての企画。関係者による選考を経て、応募者のうち10人にフォートライブの10分間撮影無料券を、同じく10人に「アマゾン」のギフト券5千円分を進呈する。

中華料理店など約600店が連なる世界最大のチャイナタウン・横浜中華街。来街者のニーズを敏感に捉えながら、パワフルに変化を続ける「摩登(モダン)」な街を追う。


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