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黒岩知事、持続可能社会へ市町村と一体で

政治行政 神奈川新聞  2018年02月17日 11:03

神奈川県庁
神奈川県庁

 県議会第1回定例会は16日、本会議を開き、公明党の渡辺均(藤沢市)、県政会の相原高広(川崎市麻生区)、共産党の井坂新哉(横須賀市)の3氏が代表質問に立った。

 持続可能な社会の形成に向け、黒岩祐治知事は国連が掲げる「持続可能な開発目標」(SDGs)を県と市町村が一体となって推進していく考えを示した。情報交換や連携協力を進めるなどして取り組んでいくという。

 SDGsは貧困や飢餓の廃絶、地球環境の保全など、国際社会が協力して2030年までに達成を目指す17項目の目標。知事は「県が総合的に進めてきた政策の基本目標は、いのちを中心に据えて持続可能な神奈川を目指す取り組みで、SDGsの理念と軌を一にする」と強調。それぞれの政策の関連性を整理し、全庁的な推進体制を整えるとした。


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