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伊勢丹跡地、野村不動産が取得 マンション含む複合施設へ

経済 神奈川新聞  2020年02月04日 05:00

伊勢丹相模原店(2018年12月撮影)
伊勢丹相模原店(2018年12月撮影)

 野村不動産は3日、昨年9月末で閉店した伊勢丹相模原店(相模原市南区相模大野)の土地と建物を、所有する三越伊勢丹から取得した、と明らかにした。2社は同日、売買契約を締結。野村不動産は旧相模原店を取り壊し、マンションを中心に商業施設も入居する複合施設の建設を計画している。

 敷地面積は1万186平方メートルで、旧店舗は地下3階、地上7階建て。複合施設の完成時期は未定で、同社は今後、住民の意見を聞く機会を設けるとしている。

 旧店舗2階の店舗内通路は相模女子大学グリーンホール(市文化会館)など、小田急線相模大野駅周辺施設を結ぶ主要動線になっていたが、同社は複合施設でもその機能を維持する考えだ。

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