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囲碁将棋大会、障害者が腕競う 横浜で大会

話題 神奈川新聞  2020年02月04日 05:00

熱戦を繰り広げる参加者=横浜市港北区の「横浜ラポール」
熱戦を繰り広げる参加者=横浜市港北区の「横浜ラポール」

 第34回横浜市身体障害者囲碁将棋大会が2日、横浜市港北区の障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」で開かれた。

 横浜市身体障害者団体連合会主催、神奈川新聞厚生文化事業団など後援。囲碁・将棋を通して障害者同士の交流を深め、社会参加を促すことを目的に毎年開かれている。

 囲碁は1クラスで、将棋は2クラスに分かれて競技を行い、25人が日ごろ鍛えた技を競った。同連合会の職員が運営し、横浜市手話通訳者、要約筆記者ほか、日本将棋連盟公認指導員、囲碁サロン「白ゆり」の愛好家、日本福祉囲碁協会の会員らが協力した。

 囲碁は栗岡秀好さん(栄区)が優勝。将棋A(有段者)は藤田泰博さん(中区)、同B(級位者)は鈴木勝さん(鶴見区)が優勝した。藤田さんは同部門4連覇。

 その他の入賞者は次の通り(敬称略)。

 ▽囲碁(2)平野重男(3)能勢達八▽将棋A(2)斎藤照行(3)村下清▽同B(2)立岡治起(3)雑賀孝


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