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M7余震でも震度7 関東大震災で専門家分析

社会 神奈川新聞  2016年10月10日 02:00

 東京、神奈川を中心に10万5千人余りが犠牲になった1923年の関東大震災で、東京都心や埼玉、山梨などはマグニチュード(M)8級の本震より数分後に立て続けに起きたM7級の余震の揺れが大きく、局所的に震度7相当だったことが、専門家の解析で分かった。これまでの研究成果を基に分析した建築コンサルタント会社「小堀鐸二研究所」の神田克久構造研究部統括部長は「強い揺れが連続したことで建物の被害が拡大した」と強調。同タイプの巨大地震の再来を見据え

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