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父兄殺害 被告認める、弁護側は無罪を主張 横浜地裁初公判

社会 神奈川新聞  2018年02月14日 02:00

横浜地裁
横浜地裁

 綾瀬市大上の自宅アパートで2015年12月、父=当時(67)=と次兄=同(40)=を殺害したとして殺人罪に問われた、無職の被告(39)の裁判員裁判の初公判が13日、横浜地裁(松田俊哉裁判長)で開かれた。被告は「間違いない」と起訴事実を認めたが、弁護側は大麻の使用により被告が当時心神喪失の状態だったとして無罪を主張した。

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