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【ベイキャンプ】救援陣頼もしく進化

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年02月14日 02:00

(左)順調な仕上がりを見せる横浜DeNA・三上(右)自信に満ちた投球の横浜DeNA・田中健=アトムホームスタジアム宜野湾
(左)順調な仕上がりを見せる横浜DeNA・三上(右)自信に満ちた投球の横浜DeNA・田中健=アトムホームスタジアム宜野湾

 横浜DeNAベイスターズの春季キャンプ第3クール最終日は13日、沖縄県のアトムホームスタジアム宜野湾で行われ、三上、田中健の救援コンビが打撃練習に登板した。野手陣では宮崎や中川大が三塁で特守に励んだ。

 ラミレス監督は第3クールを終えて「打撃のスイング、走塁面は良くなった。バントは少し課題が残った」と振り返った。投手陣では阪神戦で好投した笠井と三嶋を高評価した。

 次クールから本格化する実戦には筒香、ロペス、宮崎といった主力組も積極的に起用していくという。

 14日は練習休み。


田中健 肉体強化し自信
完全復活を目指す三上


 背番号46の切れ長の目は自信に満ちていた。13日の打撃投手では中川大、柴田に対し、ほぼ直球のみの51球を投じた田中健。中川に痛打される場面もあったが、「修正しながら投げられた。最初にしてはこんなもんかな」。経験豊富な左腕は登板後にも、シャドーピッチングで入念にフォームを確認した。

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