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川崎から東京五輪へ ▼▼15
Bリーグ、日本代表の篠山主将語る 東京五輪「実」らせる

スポーツ 神奈川新聞  2020年02月01日 10:17

左肘のリハビリに励む川崎ブレイブサンダースの篠山(川崎ブレイブサンダース提供)。東京五輪の行われる2020年の漢字には「実」と記した
左肘のリハビリに励む川崎ブレイブサンダースの篠山(川崎ブレイブサンダース提供)。東京五輪の行われる2020年の漢字には「実」と記した

 読者の皆さま、大変ご心配をおかけしました。篠山は大変元気です。

 昨年12月29日の滋賀戦で左肘を脱臼してしまった。シュートシーンで相手にぶつかられてバランスが崩れた。どうしても入れたい一本だったので見ていたのはリングだけ。入れることを求めなければ、避けられたのだが…、手を突くタイミングが遅れてしまった。

 小学5年時に左腕を2本骨折しているが、また骨が折れたのかと当時の記憶がフラッシュバックした。ここでうずくまったら動けなくなると思い、とっさにロッカールームへ走りだしていた。自分自身が痛がっている姿を見せたくない気持ちがあった。

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