1. ホーム
  2. ベイスターズ
  3. 【ベイキャンプ】左腕3本柱 競い成長 初の紅白戦

【ベイキャンプ】左腕3本柱 競い成長 初の紅白戦

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年02月13日 02:00

(右)先発し、3回2失点の横浜DeNA・石田(中)先発し、3回2失点の横浜DeNA・今永(左)3回を無失点に抑えた横浜DeNA・浜口 =アトムホームスタジアム宜野湾
(右)先発し、3回2失点の横浜DeNA・石田(中)先発し、3回2失点の横浜DeNA・今永(左)3回を無失点に抑えた横浜DeNA・浜口 =アトムホームスタジアム宜野湾

(右)先発し、3回2失点の横浜DeNA・石田(中)先発し、3回2失点の横浜DeNA・今永(左)3回を無失点に抑えた横浜DeNA・浜口 =アトムホームスタジアム宜野湾
(右)先発し、3回2失点の横浜DeNA・石田(中)先発し、3回2失点の横浜DeNA・今永(左)3回を無失点に抑えた横浜DeNA・浜口 =アトムホームスタジアム宜野湾

 横浜DeNAベイスターズの春季キャンプ第3クール第3日は12日、沖縄県のアトムホームスタジアム宜野湾で今キャンプ初の紅白戦を行った。開幕投手候補の今永、石田、浜口の左腕トリオがそろって登板。今永、石田はそれぞれソロ本塁打を2本を浴びて3回2失点だったが、直球に力があり順調な調整ぶりを見せた。浜口は制球にやや苦しんだものの、無失点に抑えた。

 野手組では新加入のソトが2打席連続本塁打を放ち存在感をアピール。桑原、嶺井、荒波も一発を放ち、打撃陣は好調さをうかがわせる内容だった。

 ラミレス監督は、左腕トリオの投球を「良かった」と評価。ソトはエスコバー、バリオスと1軍の外国人枠を競わせる考えを示した。


開幕投手は譲らない


 リーグ屈指の左腕3本柱が、沖縄でハイレベルな争いを続けている。

 「今日は攻める」。そんなテーマを掲げて今季初の実戦マウンドに臨んだのは、昨季の開幕投手石田だ。桑原にフルカウントから先頭打者弾、嶺井にも左翼席へソロを許したが失点はこれだけだった。

 3回を投げて無四球。「右打者の内角へのボールは自信があるから」と、この日は右打者の外角と左打者の内角への投球を意識して投げ込んだ。「試したいことは試せた。まあまあだと思う。変化球の制球をベストに近づけられれば」。珍しい今永との投げ合いを「負けられない気持ちもあったけど、同じような結果でしたね」と苦笑したが、その表情には充実感が漂う。

 一方、

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする