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民進県連の地方議員5人、立民へ さらに複数人離党検討

政治行政 神奈川新聞  2018年02月09日 14:15

 民進党所属の県内地方議員5人が離党し、立憲民主党に参加することが8日、分かった。民進県連幹部は、3月の立民県連設立大会までに合流者がこれ以上増えることはないと説明。ただ、民進内ではさらに複数の議員が離党を検討しており、今後の流出の動きは見通せない。

 5人の離党届は、同日夜の県連常任幹事会で受理した。会合後、雨笠裕治幹事長は「これ以上自民党にイニシアチブを取られないため、会派は絶対に割らない」と述べ、各地方議会が同一歩調を取ることが望ましいとの考えを示した。

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